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2014-04-29

国の姿が分かる「世界の中の日本ランキング」

◆特集:国の姿が分かる「世界の中の日本ランキング」
http://eritokyo.jp/independent/aoyama-col5757.htm

◆青山貞一:世界の中の日本ランキンク(一括 スクロール)  
◆青山貞一:世界の中の日本ランク(1)幸福度
◆青山貞一:世界の中の日本ランク(2)民主主義・報道自由・腐敗認識・男女平等
◆青山貞一:世界の中の日本ランク(3)経済・労働・格差
◆青山貞一:世界の中の日本ランク(4)財政
◆青山貞一:世界の中の日本ランク(5)環境・観光
◆青山貞一:世界の中の日本ランク(6)教育・大学
◆青山貞一:世界の中の日本ランク(7)軍事・核
◆青山貞一:世界の中の日本ランク(8)安全・平和
◆青山貞一:世界の中の日本ランク(9)食糧安全保障
◆青山貞一:世界の中の日本ランク(10)健康・人口・医療
◆青山貞一:世界の中の日本ランク(11)地震・津波・原発
◆青山貞一:世界の中の日本ランク(12)再生可能エネルギー
◆青山貞一:世界の中の日本ランク(13)ノーベル賞
◆青山貞一:世界の中の日本ランク(14)寄付・ボランティア・親切
◆青山・池田:ノーベル賞受賞に見るスコットランド人の知性と独創性
◆青山・池田・鷹取・日本の慈善・ボランティア活動は先進国最低
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theme : 国際問題
genre : 政治・経済

2013-10-05

福島原発事故の長期災害リスク 鷹取敦 青山貞一

http://www.youtube.com/watch?v=ud7aaSclXvwみなさま

青山貞一です。

 今日は昨日、収録したビデオの編集を行いました。
 鷹取敦さんへのインタビューです。

◆福島原発事故の長期災害リスク 鷹取敦 青山貞一 独立系メディア
http://www.youtube.com/watch?v=ud7aaSclXvw

 この動画は、福島県内で原発事故による放射能リスク
以外の災害死だけで、すでに1500人に及んでいる
実像に迫るものです。しかも、66歳以上の高齢者が
死亡者の大部分であるというセンセーショナルなもの
です。

 今後、おそらく放射能、放射線による死亡もでてく
ると推察されますが、原発事故による災害関連死がか
くも多いのはなぜか?

 以下は動画のリード文です。

<動画のリード文>

 本動画は、2011年3月11日に東日本大震災に伴って発生した東京電力福島第一
原発の過酷事故による被害のうち、放射性物質による直接の健康リスク以外の側
面について指摘したものである。

 事故発生直後の緊急避難により、高齢者、障害者、病気を持った方等が困難な
状況に陥り犠牲が出た。その後、福島県から15万人もの強制避難、自主避難さ
れ、長期避難によるいわゆる「災害関連死」によって原発による強制避難地域の
高齢者を中心にストレスや閉じこもりがちで孤独な生活により、既に1500名
近くの方が亡くなっている。

 災害関連死以外に、地元の主要な産業である農業・漁業の経済的な損失や将来
への不安、家族、地域における人間関係の破壊や分断、放射線による健康リスク
への不安や、外出を控える事等によるストレスや生活習慣病などの健康影響の顕
在化、差別への不安、不信等多くの問題が起きている。

 日本政府の対応は、過去の原発事故、放射能汚染事故の教訓に学ばず、トップ
ダウンで「安心安全」を強調する対応に終始し、被ばくの高い人への優先的な対
処を行わず、意志決定の透明性、住民参加、正確な記録等、最低限行うべきこと
すら行っておらず、住民へ適切な選択肢を示すこともせず、問題をより深刻にし
ている。

 政府の対応を根本から見直すとともに、研究者による正確な実態把握と公表に
加え、ニセコ町が行っているように、自治体が策定している原子力防災計画へ住
民参加による反映すること等が必要である。

theme : 福島第一原発
genre : 政治・経済

2013-10-05

東京で国の基準1100倍のダイオキシン検出動画完成! 池田こみち・青山貞一

みなさま

青山貞一です。

 東京都荒川区東尾久の東京都所有地(下水処理センター、大公園、運動
場、首都大学東京など)の一角で国の基準の1100倍超過する土壌中の
ダイオキシン類が検出された問題についての動画が完成しました。
 動画は75分。

 http://www.youtube.com/watch?v=86RNby1De-Q


<本調査報道動画のリード文>

 本動画は、2013年9月11日、オリンピック開催地発表の2日後に東京都
がホームページ上で公表した最大、国の基準の1100倍に及ぶ土壌中のダイオ
キシンについて、環境総合研究所(東京都目黒区)の池田こみち、青山貞一が現
地調査、インタビューなどを実施したうえで行う事実報道である。

 ちなみに、日本の基準はドイツ、イタリアに比べ10倍以上緩く、EUの基準に
対比すれば1万倍以上高いダイオキシンが東京都荒川区東尾久で検出されたこと
になる。

 東京都内で検出された土壌中のダイオキシン濃度としては過去最大であり、隣
接地には首都大学東京のキャンパスや巨大な市民公園もある。


 本来、これほどの有害化学物質汚染については、新聞、テレビが大々的に報道
すべきものだが、今回はオリンピック開催地問題との関連か、ほとんど報道され
なかった。

 周知のように、ダイオキシンはサリンに比べ数倍も毒性が強く、史上最悪の猛
毒である。

 現在、国民の関心は福島第一原発事故による放射能汚染一色と言ってよい状
況だが、世界に類例ない巨大都市、東京23区でこのような汚染がほとんど報
道すらされない現状はきわめて異常なものといわざるを得ない。

 池田こみち 環境総合研究所(東京都目黒区)
 青山貞一、東京都市大学名誉教授(環境政策)

theme : 社会
genre : 政治・経済

2012-10-31

規制委シミュレーションを大本営報道するメディアの大愚  青山貞一

 規制庁のシミュレーションは、私からしてみると地形を考慮した3次元流体シミュレーションの内容にくらべると幼稚園級ですが、この種のシミュレーションでもその技術的知識、手順のイロハがわかっていない圧倒的多くのひとびとまた新聞社の記者等にしてみると内容がブラックボックス化しており、情報操作による世論誘導を受けやすいものです。

◆青山貞一・鷹取敦:地形考慮なき稚拙な原子力規制委シミュレーション   
  数百億円かけたSPEEDIはどうなったのか?
  環境総合研究所3次元流体シミュレーションと対比し課題を解説
http://eritokyo.jp/independent/aoyama-fnp20121024sim..html

 新聞各社が全面数頁費やす記事とすることは、私からしてみれば人身(心)を惑わす大本営発表を知ってか知らずかしていることと言えます。

 今回の規制庁のシミュレーションは、最初から最後まで物理学、気象学の原理から見て何ら根拠がなく、ましてあのような方法で積算線量を出すことの妥当性がまったくないのです。しかし、この分野がわからないひとびとにとっては、規制庁が大々的に出した情報だからと飛びつき、大きく取り上げたのだと思います。

 もっぱら、各社の取り上げ方が相当半端ではないことから、環境省なり規制庁からメディアに何らかのお土産や差し金があったのかも知れません(笑い)。

 地形が考慮されていないことはこの種のシミュレーションで致命的ですが、問題はそれだけではありません。

 将来積算線量の根拠として年間平均の風配図を使うことは原理的にナンセンスといえます。すなわち、放射性物質による汚染は、当初、原発から各地に風で運ばれ、降雨により大地など地面に沈着します。しかし、それはせいぜい1,2週間のことであり、雨や重力で沈降した放射性物質は、その場所から放射線を放射することになります。従って、過去の年間平均の風向、風速データをもとに、積算線量のポンチ図を作っても何の役にも立たないのです。そもそもこのシミュレーションの目的が最初の1週間の積算線量(被ばく)を予測することで、即時に必要な緊急時の対応(避難等)に備えるためのものですから、年間の気象を使っても意味がありません。

 上記は、ひとつひとつ何がどこまでわかっているのか、メディアの関係者らに私が質問を出してみればすぐにわかることです。

 一方、何100億円と30数年の歳月をかけた、SPEEDIは一体どうなったんでしょうか? このSPEEDIは私達が開発し利用している3次元流体シミュレーションモデルとほぼ同じシステムのはずです。

 このシステムの最大の特徴は、地形を考慮可能なことにあります。規制庁は、原発事故後2,3日後までしか使用できないなどと述べていますが、そんなことはありません。短期シミュレーションでは地形とともに、気象、すなわち風向、風速、大気安定度が決定的に重要なものとなります。

 SPEEDIは気象庁から得た気象データを元にシミュレーションし、警戒情報などに役立てるものですが、風向、風速は、せいぜい2,3日後までしか予測できないというだけの話であって、システムそのものは、気象データさえあれば、過去から将来までシミュレーションは可能です。

 たまたま私は今週の月曜日、早稲田大学理工3学部などを対象に、原発事故とその影響と題し、講義をしてきました。

http://eritokyo.jp/independent/aoyama-edw0101..html

 上記の後半でシミュレーションについても、その基礎を話しましたが、本来、マスコミは自ら判断できない、分からないことは、規制庁の言うことを鵜呑みにせず、それなりにわかるひと(少ないと思いますが)に、聞くべきです。

 たまたま今日は東京都市大学情報メディア学科で、世界各国と比べた日本のマスコミの問題点について、池田こみちさんをゲストに迎えお話ししてきました。

今週
http://eritokyo.jp/independent/aoyama-ed01006..html

先週
http://eritokyo.jp/independent/aoyama-ed01003..html

2012-10-01

辰野金吾と東京駅

 復元なった東京駅を撮影し、設計者、辰野金吾氏の生
い立ち、主な成果とともに動画にしました。

 辰野氏は佐賀県唐津の生まれ、苦学の末、できたばか
りの工部大学校に末席で入学するが、自前のがんばりで
首席で卒業、堅牢かつ煉瓦造りの秀逸なデザインの建築
を東京駅以外にも数多く設計しています。

 大部分の建築は空襲や取り壊しにより残っていません
が、東京駅以外にも福岡、大阪などで秀逸な建物が残っ
ています。

 復元は戦前まであった2つのドームを中心に5年余の
歳月がかかっています。中央正面部の屋根には、宮城県
石巻市雄勝のスレートが使われています。雄勝について
は、2011年12月に現地調査を敢行しており、被災
実態を動画で含めています。

 東京駅舎の周辺は超高層ビルが林立していますが、辰
野の駅舎は、燦然と存在感を持っています。明日、10
月1日のグランドオープン前に最新の映像をご覧下さい!

◆青山貞一:辰野金吾と東京駅 
 独立系メディア E-wave Tokyo
http://www.youtube.com/watch?v=f22RCl8TXww You Tube

theme : 建物探訪
genre : 学問・文化・芸術

プロフィール

Author:青山貞一
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