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2012-08-17

◆21世紀の巨大開発と希有で秀逸な里山の破壊 トヨタテストコース

みなさま

 青山貞一です。

 トヨタ自動車が愛知県の岡崎市と豊田市にまたがる
希有で秀逸な里山を破壊し、自動車の走行テストコース
それも東京ドームの141個分の広さのコースなどを
開発するにもかかわらず、また膨大な数の絶滅危惧種や
希少生物が確認されているにもかかわらず、相手が巨大
広告費をもつトヨタ自動車ということもあってか、ほと
んど記事になりません。

 また愛知県、岡崎市、豊田市は、トヨタ自動車のお先
棒をかつぎ、造成計画でも環境影響評価でもつゆ払い的
活動に終始し、反対する地権者には、行政側が裁判をか
ける始末です。

 生物多様性条約会議(COP10)を行った愛知県のお膝元
でこのような類例のない環境破壊が行われようとしてい
ます。秋口から本格造成工事に入るようです。

 この問題に取り組んでいる数少ないNPOからの依頼
で以下の動画を制作しました。ぜひ、ご試聴下さい!

◆21世紀の巨大開発と希有で秀逸な里山の破壊
 トヨタテストコース

 独立系メディア E-wave Tokyo
http://www.youtube.com/watch?v=Zj9WZtZmXmU

2012-07-10

7・6 原発再稼働反対デモ in 官邸周辺 実況動画

 7月6日、原発再稼働反対 官邸周辺デモの速報版
動画をすでに公表しましたが、以下にフルバージョン
(約2倍の時間)を制作したので、公表します。

 現地の詳細地図も入れてあります。ぜひご覧下さい!

◆7・6 原発再稼働反対 官邸周辺デモ(フルバージョン)
独立系メディア E-wave Tokyo
 http://www.youtube.com/watch?v=VdF5Kw2BGO0

2012年7月6日、がれき広域処理問題 合同調査チーム
の定期会合が午後3時か ら午後5時半まで品川区で
開催された。

その後、先週同様、大飯原発再稼働反 対の官邸周辺デ
モの取材にでかけた。合同調査チームの奈須りえさんや
大田レ ディースらと南北線溜池山王駅で分かれ、官邸
方面に向かった。

しかし、今回は道路が完全にブロックされ、また折から
の雨もあり、身動きがとれにくい。夕闇から議員会館側
から官邸に向かったが、坂本龍一さん、田中康夫さんが
IWJインタビューがあったため、議員会館前の道路は
超渋滞しており、進めない。議員会館の部屋の明かりは
ほとんどが消えていた。

動画の最後に、私達、環境総合研究所が国に先駆けて行
った大飯原発事故時のシミュレーションを挿入した。も
し、事故が起きれば京都、滋賀のみならず、大阪、神戸
まで甚大は影響、被害が出ることは明白である。琵琶湖
の水も飲めなくなるだろう。

それでも経済、産業優先で再稼働なのか? ぜひ、ひと
りひとりがシミュレーション結果を見て考えて欲しい。

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Teiichi Aoyama (青山貞一)
東京都市大学名誉教授・環境総合研究所顧問

theme : 脱原発
genre : 政治・経済

2012-04-22

環境調査と環境アドボカシーで歩いた世界  青山貞一最終講義

 この1月20日に行いました私の最終講義の動画です。

同僚教授が1080pの高精度 HDで撮影してくれましたのでPC画面を一杯にしてご覧頂けます。

お暇な ときにご覧頂けると幸いです。

http://www.youtube.com/watch?v=eruE9AkoScg YouTube HD版

なお、当日は雪が降る寒いなかご参集いただきました方々に深く感謝いたし ます。

<動画概要>
20012年1月20日に行われた東京都市大学同大学院教授の青山貞一最終講義の全容 です。

青山が大学卒業後、現在までたどった環境問題、環境アドボカシー、 NPO/NGO支援、その財政基盤設立のために自前の技術を最大限生かし設立した環 境総合研究所、設立あるいは代表などとなって活動した

NPO/NGOなどの足跡を振 り返っています。

青山のミッション&スタンスは、「環境分野で社会正義を実現すること。国際的 視野をもちながら、同時に第三者的立場の研究者として環境問題の現場に積極的 に関わること」です。

世界最大のNGO、米国のシエラクラブの専務理事が日本で唯一の「闘うシンクタ ンク」といわしめた環境総合研究所(東京都品川区)は1986年に青山貞一と 池田こみちが資本金を拠出し株式会社として設立しました。

「湾岸戦争の環境影響調査」「巨大公共事業の環境影響調査」、「所沢ダイオキ シン測定分析調査」、「東京渋谷の恵比寿ガーデンプレイス住民環境アセス」、 「全国で10万人規模の市民が参加して行っている松葉ダイオキシン調査」はじ め「3.11の福島放射線調査・津波被害調査」に至るまで膨大な自主調査、自 主-研究も、精細な動画で紹介されています。

本動画は大学の同僚教授、藤井先生とゼミ学生・院生がHD版(1080p)の高精度 ハイビジョンで撮影されたもので、使用したパワーポイント(480p)よりはるか に高精度な撮影画像となっており音声もラインからとっております。

編集は青山 自身が高精度HDをそのまま生かしていますので、PC画面一杯にしても十分視 聴の耐えるはずです。 講演時間は約1時間10分、当日は青山貞一に引き続き同僚の宮坂榮一教授も最終 講義を行いました。

独立系メディア E-wave Tokyo(東京都品川区)

2012-03-29

がれき広域処理の本質的問題 池田こみち・青山貞一

 がれきの広域処理が全国的社会問題となっています。

 政府は広告代理店を使い巨額の広告費で新聞、テレビで一方的 にCMを流し、事務連絡で基礎自治体にがれきの処理を押しつけ ています。  

独立系メディアE-wave Tokyoの本動画は、この政府の動きを察 知し昨年春から一貫して関わってきました池田こみち氏にさまざ まな角度から青山貞一がインタビューするとともに、詳細編では 討議を行っています。

 ご覧頂ければ分かるように、環境省のこの間の対応は、到底、 民主主義国家とは思えないものであり、かつ非科学的なものです。

◆池田こみち・青山貞一:がれきの広域処理の本質的問題  詳細編(約1時間)You Tube
http://www.youtube.com/watch?v=PbaPles54N8&feature=youtu.be

◆池田こみち・青山貞一:がれきの広域処理の本質的問題  要約編(約12分)You Tube
http://www.youtube.com/watch?v=ncCbPfMNsx8&feature=youtu.be  

なお、以下は池田こみちさんのこの問題に関する一連の論考、 ブログ、講演動画などです。ぜひ参考にしてください。

◆池田こみち:広域処理は問題の山、「がれき、復興足かせ」疑問 東京新聞 >    
http://eritokyo.jp/independent/ikeda_tokyonp_20120215.pdf

◆奈須利江:議論無く受け入れ疑問、「広域処理考え直すべき」 東京新聞 >  
http://eforum.jp/nasu_tokyonp_20120308.pdf

 3月11日東京でこの分野の専門家によって開催されましたシンポ > の動画(青山が編集、ただしこのシンポのパネリストになっていま せん)を公開しています。

●特集:震災がれきの広域処理を考えるシンポ―法的問題・安全性を問う >  (全4時間)

◆池田こみち:災害廃棄物広域処理の環境面からの妥当性について You Tube >    
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=Mfbd-JTjn1s

 ◆奈須りえ :財政・地方自治制度・民主主義の論点から You Tube >  
 http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=0G6NEFTkoes

 上記のうち私の研究の同僚であります池田こみち及び奈須さんの > 動画に問題の所在があります。それぞれ30分ですが、ぜひ一度ご > らん下さい。 > >  以下は当日配布した池田のレジメとパワーポイントです。これもご覧 > 下さい。

◆池田こみち:災害廃棄物広域処理の環境面からの妥当性について
    震災がれきの広域処理を考えるシンポ・パワーポイント  
http://www.eforum.jp/komichiIkeda_koikishori_sympo120311.pdf

◆池田こみち:災害廃棄物広域処理の環境面からの妥当性について
   震災がれきの広域処理を考えるシンポジウム・レジメ
http://www.eforum.jp/ikeda20110311/ikeda-debriswideareatreatmetissue.pdf

2012-02-10

◆青山貞一「福島原発事故で、本当に恐ろしいのは魚介汚染」

◆青山貞一「福島原発事故で、本当に恐ろしいのは魚介汚染」
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=ALvIdgc824Q#!

 原発事故以来、官民を問わず膨大な量のモニタリングデータが公にされてきたが、なぜか魚介類に含まれる放射性物質汚染に関するデータは、きわめて限られている。 理由はやはり太平洋側の海洋汚染が相当深刻なためだろう。


 日本の気象庁の気象研究所が2011年11月16日に発表したシミュレーション結果によると、放射性物質のうち、とくに放射性セシウムは今年の4月までに70~80%が海に落ち、陸地に降ったセシウムは30%程度と推測している。


 気象研究所の研究チームによれば、2011年3~4月は偏西風で運ばれるために陸地に落ちる量は少なく、その分海洋が汚染されたとみている。ヨウ素131は放出量の約65%が海に落ちたとしている。


 ちなみに私たち環境総合研究所が2011年春に行った放射性物質の3次元の移流、拡散シミュレーションでも類似の結果がでている。

 陸側におちた放射性物質も最終的に海に流れ込む。今後、近海魚や回遊魚だけでなく、底生魚介類の汚染が深刻になると推察される。


 本動画は、この分野第一線で漁民やNPOとも議論しあう中で調査研究をしてきた青山貞一さんに詳しくその実態、裏事情、一般国民はどうすればよいかなどについてのご意見を伺った。


 池田こみち 環境総合研究所副所長/インタビューア 2012年2月6日 
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青山貞一

Author:青山貞一
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